看護師コラム

【共感しかない?】看護師1年目のあるあるエピソードをご紹介!

やっとの思いで国家試験に受かり、憧れの看護師として働き始めることができた!

なのに、毎日がつらい…。こんなはずじゃなかったのに!と思っていませんか?

実は私もそうでした。

本記事では、新人看護師時代に私が経験した事や考えた事を交えて、「1年目あるある」をご紹介していきます。

少しでも共感できる部分が見つかれば、気分が軽くなるかもしれません◎

\あなたの不満は何ですか?/
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看護師の1年目あるある10選

まずは看護師1年目の「あるある」についてご紹介していきます。

身に覚えのあることがないか、チェックしてみてくださいね!

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①最初の3ヶ月は特に辛い

看護師として働き始めた最初の3ヶ月は、看護師人生の中で最もつらい時期なのではないかと私は思います。

まず第一に、物品の場所や手技を必死で覚えなくてはならないのですが、同時にスタッフや患者さんの名前や、病気に関する事も覚えなくてはなりません。頭がパンクしそうになります。

右も左も分からない上に、はじめは手技もなかなかうまくいかないので、さらに落ち込むのです。

病院にいると、自分が全く戦力になっていない事を実感します。

それでも3ヶ月ぐらい頑張っていると、少しずつ出来る事が増えてきて、周りからの目が変わってきた事に気付きました。

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②辞めたいと思う日が連日続く

毎日病院に行くのがつらくて憂鬱な日々が続いていませんか?

例え苦しんでいる患者さんがいても、何の役にも立てない自分がもどかしくて情けなくて。

けれど患者さんは相手が新人だろうとベテランだろうと、白衣を着ていれば絶対的な信頼を寄せてきます。

そんなプレッシャーに押しつぶされそうになり、私は何度も白衣を脱ぎたい!辞めたい!と思いました。

1年目の頃は本当に、いつも辞める事ばかり考えて過ごしていました。

③看護学校時代よりも勉強量が増えた

看護学校で勉強していた頃は「卒業したら楽になるはずだ」と思って頑張っていました。

でも実際看護師になってみると、看護学生の頃よりはるかに勉強しなければならない事が多いのです。

しかももっと深く専門的な内容になるので、勉強は大変ですよね。

ただ、看護学校時代と違うのは、勉強した事が直接実務に関わってくるという事。そうなれば自然と興味が湧いて、後々は勉強が「つらい事」とは思わなくなりました。

④患者さんに叱られる事もある

1年目看護師の頃は、失敗して患者さんに叱られる事もあります。

これは考えてみたら当然の事ですが、もし私達看護師が薬をひとつ間違えれば、患者さんは命の危険にさらされる可能性だってあるのです。命をあずけている看護師の失敗に、寛大になんてなれるはずがありません。

取り返しのつかない失敗をする前に、ビシバシ鍛えてくれる患者さんの存在は、ありがたいのだと思う事にしました。

⑤とにかく仕事が多くて忙しい

看護師の仕事というのは、本当に忙しいものです。

朝病院に着いてから帰るまで、あっという間に時間が過ぎていきます。特に新人の頃はどうしても要領が悪いので、ひとつひとつの仕事に時間がかかりすぎて、どんどん追い込まれていきます。

しばらくして仕事に慣れてくると、かなり時間に余裕が出てきて、最初の頃のようにドタバタする事がなくなりました。

⑥たまに先輩から褒められるのが嬉しい

新人の頃は、先輩には怒られたりイライラされたりする事の方が多いですよね。

でもたまに「よく気がついたね」なんて褒められる事もありませんか?

そんな時はとても嬉しくなり、もっと頑張ろうと気合いが入るのも、1年目のあるあるですよね。

⑦先輩は怖いけど積極的に相談した方が良い

新人看護師にとって先輩というのは、誰よりも怖い存在に感じてしまいます。

私が新人だった時も、先輩にビクビクしていたものです。

けれどよく考えてみると、先輩看護師は誰よりも新人看護師の境遇を理解できるはずなのです。どんなベテラン看護師も、最初はみんな新人なのですから。

分からない事や仕事の悩みがあったら、勇気を出して先輩に質問したり、相談に乗ってもらったりした方が楽になります。誰よりも的確な返事をくれる相手だからです。さらに、そこから円滑なコミュニケーションにも繋がります。

怖いからと質問などを後回しにしていると、数ヶ月経った頃に「今まで知らなかったの!?」となり、余計に自分の首をしめる事になりかねません。

質問はなるべく早い時期に、疑問に思ったらすぐに聞いた方が良いでしょう。

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⑧ストレス発散の機会を増やしがち

どんなに前向きに頑張っていても、新人看護師の抱えるストレスはかなり大きいものです。

ですので「ストレス発散」として、買い物や美容にお金を掛けたり、美味しいものを食べたりする機会が増えることも多いはず。

直接命に関わる現場での仕事なので、周りのスタッフも患者さんも、携わる人はみんな常に神経を使っている状態です。

その中で「1年目」として仕事を覚えていくのは、相当なストレスが溜まっていくのです。

大切なのは、上手にリフレッシュして自分のストレスをコントロールする事です。お休みの日に少し遠出してみたり、ゆっくり映画を観たり。

私はスキューバダイビングにはまり、お休みのたびに海に潜りに行っていました。少しだけ別世界に行くようで、とでもリフレッシュ出来たのを覚えています!

⑨同期の看護師との差にあせる

同時期に仕事を始めた同期との差に焦る事も、1つのあるあるですよね。

特に私の場合は、私と同時に配属されたもう一人の看護師が、経験のある看護師だったので、その差は歴然でかなり落ち込みました。

もちろん周りからの対応も全然違い、私は自分が「たったひとりの落ちこぼれ」であるように感じました。

能力的に実際そうだったのですが。けれど、そのおかげで私は一生懸命勉強して追いつく努力をしたのです。焦る事は向上心に繋がるので、悪い事ではありません。

⑩愚痴や不満を言える同期に支えられた

周囲の同期に支えられて、仲が深まるのもあるあるのように思います。

同期がいるというのは、とても幸せな事です。同じ境遇で同じような不満を抱えているので、一番の理解者と言えるでしょう。

私も新人看護師だった頃は、家族や恋人といるよりも、同期といる時間が何よりホッと出来る時間でした。お互いに支え合い、刺激し合いながら成長できる同期は、とても大切な存在です。

まとめ

以上が、私が看護師1年目に経験して感じた「あるある」です。

今看護師一年目の方は、きっと同じような経験をされているのではないでしょうか。そしてその経験は、今看護師をしている先輩看護師全員が、多かれ少なかれ経験してきた事なのだと思います。

悩んだ時は抱え込まずに、先輩や同期に相談してみて下さい。解決策はどこかに必ずあるのです!

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