看護師コラム

【看護師必見】いじめられやすい看護師。実はこんな特徴があった…

看護師として毎日働いている皆さん!

「理不尽な理由で怒られる」とか「言い方がとてもきつい」「これっていじめ?」

、人間関係に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現代でもまだまだ女社会といわれる看護の世界では、いじめの問題も少なくありません。

勉強や実習を乗り越えて、やっと取れた看護師資格。

人間関係の問題で看護師の仕事をあきらめてしまうのは、本当にもったいないですよね…。

この記事を読めば

「私が悩んでいた原因はこれだったのかも?」「人間関係、改善できるかも?」

と、新たな気付きを得られるはずです。

当記事の内容は、こんな感じです。

  1. いじめられやすい看護師の特徴
  2. なぜ看護師の職場で、いじめが起こりやすいのか
  3. いじめや人間関係に亀裂がある環境は、変えられない

私の経験も含めてご紹介していきます!

いじめや人間関係に悩んで、仕事が億劫になってしまっている方はぜひ読んでみてください。



実際に見て感じた「いじめられやすい看護師」の特徴9つ

職場で「いじめられやすい看護師」ってどんな看護師なのか、その特徴を9つにまとめました。

私が実際に職場で目撃した例なども含めて、内容を紹介していきます。

1:最低限の挨拶・お礼ができない

看護の現場ではチームワークが大切です。

交代勤務もある中で、患者さんや治療の情報を共有することが常に必要。

そんな看護師同士のコミュニケーションが最も大切な環境ですよね。そこで最低限の挨拶やお礼が言えない看護師は、印象が悪くいじめの対象になりやすいのです。

看護師の現場では、患者さんの移送や検査、処置など、自分一人では行えない業務もたくさんあります。

協力して行う業務の際には、

「一緒にお願いできませんか」「手伝ってもらってありがとうございました」

といったひと声が伝えられると、好印象を与えることができます。

コミュニケーションの基本は「挨拶」と「お礼」です。ちょっとしたことでも、きちんと伝えられるといいかもしれません。

2:積極的に仕事をする姿勢が見えない

看護の職場はチーム医療です。

多数の看護師が協力して各勤務の業務をこなさないといけません。それなのにやる気なく

「自分の仕事だけやればいいや」

という態度をとられると、周りはイライラしてしまうものです。

そんな仕事への積極性が見られない看護師は、いじめの対象となりえます。

反対に、まわりの状況を見ながら「何か手伝えることありますか?」と、一言掛けてくれるような看護師であればどうでしょう?

「この子は積極的に仕事をしてくれているな、気が利く人だな」と、他の看護師からの評価は高いですよね。

3:ちょっとしたことで欠勤する

看護師という職業は、日勤と夜勤のある交代勤務で、シフト制で働いている状況が多数でしょう。

その中で急に仕事を休まれると、その日の負担は全て他の看護師たちが背負うことになります。

急な体調不良などでは仕方ないですが、同じチームの看護師からの「当日の急な欠勤連絡」は、ショックな出来事です。

欠勤を何度も繰り返してしまうと、「またあの人急に休んだよ、迷惑だね」と休憩中に集中砲火を受け、いじめの原因になってしまうことも…。

欠勤したとしても、次に出勤した時に

「先日はご迷惑をおかけしました」

と、欠勤日のスタッフに一言謝罪を添えるようにしましょう。

4:一度注意されても忘れる・繰り返す

ミスをしてしまうことは誰でもあるものです。しかし問題になるのは、同じミスを何度も繰り返してしまうことです。

患者さんのケアや処置に関すること以外にも、物品の処理の仕方や片付け方などに関することなど、病棟での決まりがありますよね。ですのでミスをしたら必ず指導を受けるはずです。

「あのミス、確かこの前も注意したのに…」「あの人には毎回注意しないといけない」

などと思われると信用をなくすため、いじめられる対象になり得ます。

間違えやミスをしてしまった際には、どうして間違ったのか、次からどうすればよいのかをよく考えて、同じミスを繰り返さないように気をつけましょう。

「どうしても自分は続けられない…」とお悩みの方は、私のように「看護師業界を良く知るプロ」に現状を聞いてもらうのもおすすめ。

私が使った看護roo!では、親切なエージェントさんが悩みを丁寧にヒアリングしてくれました。

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5:見た目も良く仕事も完璧にこなす

先ほどまでは、いじめに合いやすい対象として「仕事ができない系の看護師」についてお話してきました。

しかしその逆の「仕事も見た目も完璧系の看護師」も、いじめの対象になることがあるのです…。

特に若くてかわいくて仕事もできるとなると、医師や他のスタッフからの評価も高いですよね。なのでお局看護師などの嫉妬を買いうこと、でいじめの餌食になってしまいます。

女社会は怖いものです。根も葉もないうわさを立てられたり、当たりが強くなったりすることがあるかもしれません。

一部からの嫉妬だと思って真面目に仕事をこなすことができれば、いち看護師としての評価は保たれるでしょう。

6:何をするにも自信が無い

いじめの矛先として目を付けられやすいのは、おとなしく「自信の無い看護師」です。

「おどおどして自信の無い人」は、見ている相手をイライラさせる傾向にあります。

またたくさんある業務の中で「これで大丈夫かな?」「間違っているかも」と躊躇していると、仕事の遅れにもつながります

いきなり自信を持てというのは難しいかもしれません。

それならば、

「ここが自信がないんですが、教えてもらっていいですか?」

などと、コミュニケーションをとるとことから始めましょう!

仕事へのやる気の方をアピールすることで、印象は良くなるかもしれません!

7:空気を読めない

チーム医療の中で「空気を読めない」看護師は致命的でしょう…。

例えば、

  • 「忙しい場面でも協力しようとしない」
  • 「同じチームで仕事が残っているのに、退勤時間に自分だけ帰ろうとする」
  • 「申し送り中にも構わず質問に来る」

など、周囲の人の行動より自分の行動を優先して動く人がこれに当たります。

こういった行動の積み重ねは恨みをかい、その結果いじめの対象になってしまうかもしれません。

看護師の仕事は自分一人ができていればいいというわけではありません。

同じチームの人とは協力して業務をやり終えられるように、周りをみて仕事をしましょう。

 

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8:やたら自己評価が高い

自己評価が低くて、もじもじしている看護師は相手をイライラさせてしまいます。

ですが逆に「やたら自己評価が高い」看護師は、その高いプライドが他の看護師たちの鼻についてしまうことも…。

また、「自分はできている」という思い込みはミスにもつながりやすく、ミスをした時にも言い訳をしてしまう人も少なくありません。

こういったチームの中で浮いてしまう人は、いじめの対象になりがち。

チームの中では謙虚に、そして同僚や先輩には教えてもらう姿勢のほうが、周りからは可愛がられます。

9:要領が悪く周りに負担をかけがち

要領が悪く仕事が遅いと、同じチームの看護師に負担がかかります。

こういった人はマイペースであったり、仕事が遅いことに対して悪気がなかったりすることもあります。

同じチームの看護師たちは、仕事が遅い看護師の業務が回ってくることで、

「同じ時間働いているのに、あの人の分まで仕事しないといけない」

と、理不尽に感じるのです。その不満の蓄積が、いじめの対象となってしまうでしょう…。

自分は仕事が遅いなと思ったら、どうやったら順序良く進められるのか、日々の振り返りを行うことが大切です。

看護師の職場でいじめが起こりやすい原因

いじめが起こる原因は、本人側の要因以外に、職場の環境に問題がある場合があります。

そして「看護の職場」はもともと特殊な環境であるため、いじめが発生しやすい現場でもあるのです。

そこで、なぜ看護師の職場でいじめが起こりやすいのか、その原因を3つにまとめました。

いじめが起こっている・人間関係に問題がある以上、それを変えるのは難しいことです…。

ですが原因を知っておくことは、新たな気づきにもなるでしょう。

1:厳しい指導は当たり前の雰囲気になっているから

看護師の世界は、実績や実力より、経験年数や上下関係が重視される社会です。

看護の現場は、先輩による「指導」が厳しい環境が当たり前となり、それがいじめを生んでしまう原因に。

「指導」と「いじめ」は決して同じものではありません。

もし、理不尽な理由で自分ばかり注意されたり、言葉が異常に威圧的だったりする場合は、「いじめ」の可能性があると考えましょう。

2:女社会なので陰湿な関係になりやすいから

看護師の世界は昔から女社会と言われてきました。

近年は男性看護師も増えてきましたが、それでも比率的には女性の方が圧倒的に多い職場です。

女社会独特の風潮として、女性同士で群れて、派閥や特定のグループを作りたがる傾向があります。

そのグループ内で、うわさ話や誰か1人の意見が強調されてしまうことで、いじめが発生する場合も多いのです。

3:看護師にかかるプレッシャーやストレスが大きいから

看護師の仕事は体力的にも精神的にもきつい仕事です。

命を扱う現場ということで、ミスをしてはならないというプレッシャーも大きいでしょう。

そういったストレスに加えて、人手不足や交代勤務などの労働環境のハードさが、より看護師たちの心の余裕を奪ってしまいます

また、病院という閉鎖的な環境の中では、それらのプレッシャーやストレスのはけ口がありません。

その結果、同じ病棟の特定の看護師へのいじめを生んでしまう、ということにつながるのです…。

看護師のいじめは、自分だけの力では変えられなかった

看護の職場で起こるいじめには、原因が本人にあるものから環境にあるものまで、さまざまな種類があります。

しかし、いじめや人間関係のいびつさは、自分1人で解決できる問題ではありません。

解放されるためには、そこを去るor我慢し続ける…の2択です。

ちなみに私は1年目で病棟を離れました。今ではとっても幸せです!その記事はこちらにまとめています。

悩む看護師におすすめするのが、他人に相談することです。

少しでもあなたの看護師ライフが楽しいものになりますように。

読んでいただきありがとうございました!

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